ゲームについて

潮とともに楽しむ、麻雀ソリティア。

Mahjong Tideは、必ず解けるパズルとパブリックドメインの美術、そして江戸から京都へ向かう東海道の旅をひとつにした無料ゲームです。

5つの遊び方

Flow

小さく変化に富む盤面がどこまでも続きます。ひとつの波をクリアすると潮が次へ運びます。スマートフォンにおすすめで、大きな画面でも楽しめます。

今日のアート

毎日、全員が同じ盤面に4つの牌数で挑戦します。連続クリアを伸ばし、ノーヒントの記録を比べ、その日の共通作品を解放できます。

旅

日本橋から京都まで、53の宿場と両端の2地点をたどります。潮が引くように各地の盤面を解き、歌川広重の『東海道五拾三次』全55図を集めていきます。

フリープレイ

好きな配置と牌数を選び、何度でも遊べます。自分だけの配置を作り、背景や牌の意匠も好みに合わせられます。

マルチプレイ

友達を卓に招待。「いっしょに」では一つの盤面を交代で消し、「レース」では全員が同じ開始盤面をそれぞれ解きます。

必ず解ける盤面と、隠しごとのないルール

配られる盤面には必ず解法があります。行き詰まっても、牌をひそかに混ぜ直して帳尻を合わせることはありません。解ける手順から外れた時はそのことを知らせ、必要ならヒントや「一手戻す」を使えます。

ゲームであり、小さな美術館でもある

作品は使い捨ての飾りではありません。題名、作者、背景の物語とともに紹介され、解放後は牌や牌の背と並んで「コレクション」に収まります。

アカウント登録は任意です

登録しなくても、すべてのモードを遊べます。任意のアカウントを使うと、進行状況、コレクション、自作の配置を端末間で同期できます。プレイヤー名は非公開のゲームプロフィールを識別するもので、メールアドレスとは別に管理されます。

Googleでのログインが表示される場合も、任意のアカウントに入るための方法のひとつです。Mahjong TideがGoogleから受け取るのは、安定したアカウント識別子と確認済みメールアドレスだけです。 プライバシーポリシーをご覧ください。

個人制作で、少しずつ成長するゲーム

Mahjong Tideを個人で開発しているSylvainです。見やすい牌、考える余裕、じっくり眺めたくなる美術作品。自分自身が時間を過ごしたくなるゲームを作っています。プレイヤーの皆さんの声を、次に何を改善するかの手がかりにしています。

ガイドと作品解説について

麻雀ソリティアのガイドでは、ルール、牌の種類、レイアウトを説明し、次にどの組を取るか考えるための攻略法を紹介しています。

今日のアートの作品解説は、絵の中で実際に見える細部から始まり、作品の歴史や素材をたどります。各記事の末尾には美術館の所蔵記録や研究へのリンクを載せ、根拠の確認や詳しい読書ができるようにしています。掲載内容には私が責任を持っています。ガイドや作品解説に誤りを見つけたら、お知らせください。

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