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麻雀ソリティアは必ず解ける?
短く答えると、ゲームによります。そして「この盤面は解けるか」には、実は別の2つの意味があります。違いを知ると、盤面をどこまで信頼してよいか、行き詰まったとき何をすべきかが分かります。
別々の2つの問題
「解ける?」を分けて考えてみましょう。
- 初期配置に、最後まで消せる手順が存在するか。 牌を完全にランダムで置くゲームでは、最初から解答のない配置が生まれます。
- 自分の手で、解けない状態にしたか。 初期配置に解答があっても、取る順番を誤れば必要な牌を塞ぎ、自分で行き止まりを作れます。
「シャッフル」という処理
解けない配置を隠すため、手詰まりになると残りの牌をシャッフルするゲームがあります。進行は止まりませんが、失敗が手順のせいだったのか分からず、クリアも自分で解いたとは言い切れません。
シャッフルでごまかさない盤面
Mahjong Tideでは次の方針を採っています。
- すべての初期配置に解答があります。 完成済みのレイアウトを逆向きに崩す方法で牌を置くため、全消しできる手順が必ず残ります。
- 途中でシャッフルしません。 最初に見えた牌だけで最後まで遊びます。
- 解けなくなる前に知らせます。 その一手で全消しできなくなると「クリア可能」表示が赤く変わります。一手戻すには、クリア可能だった地点まで何手戻るかも表示されます。
盤面を空にしたなら、本当に自分で解いたということ。行き詰まっても、別の順番なら解けます。その順番を見つける考え方は、攻略のコツで紹介しています。