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麻雀ソリティアで勝つコツと攻略法
麻雀ソリティアは、同じ牌を見つけるだけでなく、取る順番を考えるゲームです。解ける初期配置でも、正しい牌を悪い順番で取れば行き詰まります。選択肢を残すための6つの習慣を紹介します。

1. 取る前に、何が開くかを見る
目に入った最初の組をすぐ取るのが、最も多い失敗です。その2枚を取ると何枚が自由になるか、逆に何が残って埋もれるかを確認しましょう。新しく3枚開く手は、何も開かない手より価値があります。
2. 同じ牌が4枚見えたら組み合わせを選ぶ
通常牌は4枚で二組になります。4枚とも自由牌なら、どの2枚でも消せます。ただし、下に重要な牌を隠している2枚があれば、その2枚を先に取りましょう。別の2枚を組むと、残り同士が互いに塞がれてしまうことがあります。
3. 高い山と長い列を早めに崩す
山の下深くや、横一列の中央にある牌は、終盤の手詰まりを起こしやすい場所です。選択肢の多い序盤に開きましょう。いつでも取れる端の牌を急いで消す必要はありません。
4. 花牌と季節牌を切り札にする
花牌はどの花牌とも、季節牌はどの季節牌とも組めるため、最も融通の利く牌です。手が細くなったとき、残しておいた1枚が次の展開を開くことがあります。見えた瞬間に全部使う必要はありません。
5. 埋もれた牌の相手を残す
あとで現れる牌の相手を、先にすべて使い切らないようにします。深い位置に同じ牌が見えるなら、自由牌の1枚を「予約」しておく考え方が有効です。
6. 「クリア可能」と「一手戻す」を使う
Mahjong Tideの盤面は必ず解け、途中でシャッフルしません。行き詰まったなら、別の順番がありました。解けなくなる手を打つとクリア可能表示が赤くなり、一手戻すにはクリア可能だった地点までの手数が表示されます。純粋に自力で挑みたいときは、ストリクトモードで表示を切れます。